やっぱりハメられてた

やっぱり性質悪かったわあの営業。


スケジューリングの推移を観察して、そんなに作業が減ったのかどうかチェックしていたが、参照系画面と帳票がいくつか保留になっただけで、丸ごと機能追加停止なんて話にはなっていない。


更新系トランザクションのバッチはみな続行しているから、近々の予算はつかなかったけどいつかは必ずやるから、根幹の部分は進めておいて、末端の表現するところは保留というだけ。
そういうのはまぁよくある話だ。何も緊急事態じゃない。


つまり1月切ってるギリギリのタイミングで緊急で人を放出しないともたないような状況ではない。


そんなすぐバレる嘘ついてもねぇ。舐められたもんだ。


隣のチームの会社は粛々と仕事を進めている。
こっちも全てのメンバーが精鋭ってわけじゃないけど、中核になるプロパー社員が、一定水準の教育を受けているというか、モラルがあるというか、指揮系統がはっきりしていてまとまりがある。


IT業界の製造請負はチンピラな人身売買会社が多いが、隣のとこはかなりしっかりしている。あっちのリーダーに名刺もらって営業に売り込みにいこうかしら?


あわてる乞食は貰いが少ないというが、目先の数合わせのきったはっただけやってるところは、いつまで経っても最下層の仕事しか取れない。


しっかりビジョンを持っているところは、お客の信頼を得て、どんどん上を任せてもらえるようになる。


取り合えず今の現場の営業ルートは捨てるしかない。このご時世にルートをひとつ潰すのはイヤなもんだが、不景気な時ほど不良債権は果断に切っていかないといけない。


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まぁ色んな意味で勉強になった。Next one だ。